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zoom RSS 猫(犬)の漏斗胸について話しませんか

<<   作成日時 : 2012/01/03 05:11   >>

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えーと、ここのブログは引っ越したはずなのですが
漏斗胸のことは、引っ越した先ではまだ触れていないので
ここに、漏斗胸の続編のページを作りたいと思います。

花くんのお母様から
いただいたメッセージの一部分を
以下にコピペします。



私は花の漏斗胸の治療で命を繋げて頂いた者として
その後の生活状況の観察も大事だと思っています。

生存している数少ないトゥポルちゃんや、
花の日々をしっかり観察しながら
今後の漏斗胸の猫ちゃん達の為に
何かお役に立てればと思っています。



花くんのお母様のメッセージを拝読して
私も、漏斗胸の治療中・治療後のことを、経験された方と話して
猫の漏斗胸で困っていらっしゃる方の参考に
少しでもなればと思いましたので
このページを設けました。

怠惰なごろごろなので
今頃になりましたことを、お詫びいたします。


花くんのお母様、Quちゃんのママ様
そして愛猫や愛犬の漏斗胸の治療を体験された方
ぜひ お話を お聞かせください。
トゥポルのことも話したいと思っています。

仕事などの都合上、レスが遅くなることも ままありますが
よろしくお願いいたします。 


。* 。 +゜。・.。* ゜ + 。。* 。 +゜。・.。* ゜ + 。。* 。 +゜。・.。*


〈花くんのお母様へ〉

花くんは、2011年の夏のころは体型もトゥポルと同じく
食べている割にはヒョロリとして太らないとのことでしたが
現在は、今6キロ弱になり随分大きくなったそうですね。

それは、去勢したから食欲が増したのでしょうか。

また体重は増えても、体型はヒョロリとしていますか。
それとも、普通の猫のような体型になったのでしょうか。

そして ここのページを読まれる方のために
漏斗胸に関する他のことも、よろしかったら教えてください。

花くんは、トゥポルもお世話になったA先生の病院で
2010年の冬に、重度の漏斗胸の治療が完了した猫ちゃんです。
(花くんのお母様、間違っているところがありましたら ご指摘ください)



〈Quちゃんのママ様へ〉

Quちゃんは、装具が外れた後、胸骨マッサージをされましたか。
あと、1度目の手術の後 注意された点などありましたら
教えていただけますか。

そして ここのページを読まれる方のために
漏斗胸に関する他のことも、よろしかったら教えてください。

Quちゃんは、A先生以外の見事な腕の病院で
1回目の漏斗胸の手術を 済ませた猫ちゃんです。
(Quちゃんのママ様、間違っているところがありましたら ご指摘ください)

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
我が家のミール(アメショ1才9ヶ月)は11ヶ月の時に去勢手術を受けました。その時の術前検査で重度の漏斗胸と心臓の三尖弁閉鎖不全症と診断されました。疲れやすい以外には特に症状も無いし経過を診るしかないと言われました。ネットでいろいろ調べトゥポルちゃんのこともその時に知りました。漏斗胸の情報があまりにも少ない中、漏斗胸のページを作ってくださったことに感謝致します。
ぴろ
2012/01/05 21:55
ぴろ 様

漏斗胸のページに来ていただき
早速 コメントをくださってありがとうございます。

トゥポルが漏斗胸の手術をしたのは8年前ですが
今でも動物の漏斗胸の情報は、残念なことに少ないですね。

私もわずかしか知らないのですが、皆様に色々情報をいただきながら
漏斗胸のページが作れればと思っています。

ミールくんは、重度の漏斗胸と心臓の三尖弁閉鎖不全症なのですか。
でも、無事に去勢手術が済んで良かったです。

疲れやすいのは とても可哀想ですが
お家の中で暮らしているのでしたら、外にいるネコちゃんより安心できますね。

ミールくんは去勢手術の術前検査で、漏斗胸と心臓の病気がわかったのですか。
ミールくんのように、違う目的の検査で はじめて漏斗胸とわかることも多いのだそうです。

うちの先代ネコのチビ(ペルシャチンチラ ゴールデン)は、19歳近くまで生きていたのですが
生前 そのネコが、別の検査目的でレントゲンを撮った時
はじめて軽度の漏斗胸と心臓肥大だということがわかりました。
軽度とはいえ、チビまで漏斗胸だったなんて意外でした。

重度の漏斗胸でも、程度は様々なようです。
トゥポルは子猫の時、平常時の呼吸数が1分間に100回以上でしたが
その当時のトゥポルより、もっと重度のネコちゃんたちもいます。

ミールくんは、無事に1才9ヶ月まで成長していますので
トゥポルよりは、良い漏斗胸だと思います。

ミールくんが、漏斗胸や心臓の病気なんかに負けないで
元気で楽しい毎日をおくれますよう願っております。

ごろごろ
2012/01/08 02:31
ごろごろ様
お忙しいのにお返事有難うございました。
チビちゃん、軽度の漏斗胸と心肥大をかかえながら長生きされたのですね。きっとたくさんの愛情に支えられたのでしょうね。

ミールが我が家に来たのは、一昨年21才で虹の橋へ旅立った先代アメショの後です。中等度〜重度の子の特徴に書かれてあるように胸部が細くお腹がポッコリ出た小柄な仔猫でした。でも21年ぶりの仔猫だったのでこんなものなのかなぁ…と。

しかもミールは我が家に来た翌日から軟便・下痢になり病院通い。胸の凹みには気付いていましたが、何度も診察されている獣医さんが何もおっしゃらないのでこれって普通?とそのままにしてしまいました。(先代は最高で7Kg近くあり胸骨も肋骨もわかりませんでした)当時は腸が腫れ鮮血便まで出るお腹のことがなによりも心配だったのです。今思えば何故あの時に聞かなかったのかと後悔です。疲れやすいのも初めての夏だし猛暑のせいだと思い込んだのも失敗でした。

便の方は受診を初めて1ケ月後、何度もした便検査でようやく原因である腸トリコモナスが見つかり駆除しましたが再発の繰り返し。ようやく便が落ち着いた昨年3月に去勢手術を受けたら漏斗胸とその影響による三尖弁閉鎖不全…。目の前が真っ暗でした。おまけに麻酔の影響なのかまた軟便と潜血便。そんな時トゥポルちゃんが何度も手術を受けて頑張っていると知りなんと心強かったことか。
便は1才3ヶ月頃からかりんとうになりました。成猫になって免疫力が上がり腸トリコモナスを抑えこんでるのでしょうね。
今はこのまま病状が進行せずミールが元気に大きくなることだけが私の願いです。
ぴろ
2012/01/10 22:39
blogのお引越しを今日知りました。すみませんォ 今、花は良く食べ良く遊び良く寝ます。体も大きくなり、ヒョロッとした体型から、しっかり筋肉が付きました。バンビと呼んでいた昨年に比べて今は小型の黒豹みたいな感じになり、真ん丸お目々は鷹の目のようになり、初めて見る方は怖いかも知れません(笑) 体力がついて来たのか、毛艶もよくなりました。
しかし、抱っこは相変わらず、余り好きではなく必ず鳴きます。
だから抱っこの時は縦に持ち上げすぐお尻を支えてやると大丈夫です。やはり、抱き辛い体です。ウナギを抱くような感じでダラッとした感触があります。(笑)猫のなんたるやを覚える期間を装具で固定されていましたから外れて一週間位は毛繕いも出来ず、後ろ足の使い方がわからなくて体を掻く事も出来ない花でした。
以前にも書きましたが、花は私達には絶対怒りません。シャーッと言う声を聞いたのは、昨年11月に来た、8ヶ月のオスの金太郎と対面した時だけです。
A先生の病院ではいつも唸ってましたが私が抱っこすると鳴き止みました。他の子は嫌な事をされるとシャーッと怒りますし、稀に噛んだりしますが花はまずそれはありません。身動き出来ない3ヶ月の間抱っこして、毎晩何度も寝返りをしてあげたり、手や足をマッサージしたり…見つめ合いながら寝ましたから恩義を感じているのでしょうか(笑)懐かしいです。今はもう絶対抱っこで寝てくれません(笑)

2012/01/25 21:20
ぴろ様、花くんのお母様
コメントいただけてうれしいです。
どうもありがとうございます。

それなのに申し訳ありません。
ここのところどうしても時間が取れなくて
レス遅れております。

特に、ぴろ様 大変遅くなっていまして
本当にごめんなさい。

まだ先になってしまうのですが
時間ができましたらレスさせてくださいm(_ _)m
ごろごろ
2012/01/26 00:11
はじめまして。
漏斗胸について質問をさせていただきたくコメント欄にお邪魔しております。

昨年の春に生まれた子で、一歳をを迎えた猫についてです。
生後数日から育てたのですが、お腹をたくさん動かして呼吸していたため病院で質問したところ「肋骨形成不全」との診断でした。(レントゲンは撮らず診ただけで判断されました)体が大きくなれば適応して大丈夫になるかも、と曖昧なお話ししかしていただけず、、、一時は鳴き声も出なくなりました。今のところ体重も4kg程になり取りあえず一年経ちホッとしています。

今も気になる点がいくつかあります。
・突然むせることがある
・呼吸音に常に雑音が多い
・妙にほっそりとして長い体型
・鳴き声も絞り出すような感じ
・抱っこをとても嫌がる

半年を迎えた頃、気になって別の病院でレントゲンも撮っていただいたのですが特に異常はないのでアレルギーかも知れないと言われました。でも、違うような気がしていて、、、
治療をされた花くんの以前の症状と重なることが多いように思い、心配になりました。
漏斗鏡は病院でそれほどにも診断されにくいものなのでしょうか?(病院を変えた方が良い??)また、成猫になっても治療できるのでしょうか?
漠然とした内容で申し訳ないのですが、出来ましたらごろごろ様のご意見をお聞かせいただけないかと思っております。

今年ボランティアで育てている子も一頭漏斗胸の子がいて、調べていた所こちらのブログにたどり着きました。
どうぞよろしくお願いいたします。
みかえ
2012/05/18 16:54
ごろごろ様
ミールの心臓の定期検査に行ってきました。
血液検査、レントゲン、心エコー検査をしましたが、結論から言うと昨年と特に変わりなし!

心臓の位置が漏斗胸のため左にズレていて心臓の一部分が肺の影になるため、心エコーで色々計測したかったそうですが、出来なかったそうです。
それと漏斗胸のため心エコーがとりにくいと言われましが、三尖弁の逆流は軽度なので今回もこのまま様子を見ましょうということで一安心。
幸い肺はちゃんと機能しているようです。
このまま来年も再来年もずーっとこのまま病状が進まないといいな。


みかえ様
猫ちゃん心配ですね。
漏斗胸はレントゲンを撮れば診断はつきますよ。ちなみに赤ちゃんの時、漏斗胸でも成長とともに改善されるケースもありますし、逆に漏斗胸が進行することもあるそうです。
体調不良の原因が早くはっきりとわかるとよいですね。



ぴろ
2012/05/23 00:32
昨年、譲渡会であった仔でとても可愛い仔がいたのですが、その仔が漏斗胸でした。現在、私は2匹の仔がいます。その漏斗胸の仔を家の仔にと思ったのですが、1歳ぐらいの仔なんですが、手術出来ない場合はどんな事に気を付けたらよいのでしょうか?
あひる
2015/04/28 16:46
あひる さま
コメントありがとうございます。
譲渡会であった猫ちゃんが漏斗胸だけど、とても可愛い仔なのですね。

もし、その猫ちゃんの胸骨が平らな程度でしたら、問題なく普通に暮らせるはずです。

凹んでいても成長期を過ぎた年齢なら、それ以上、胸骨が凹むことはないと思います。
多少呼吸が早くても家の中での暮らしは、外で暮らすより安心です。

太らせ過ぎは普通の猫ちゃん以上に体に負担がかかるので、体重管理に気をつけてくださいね。

体調に変化があれば、早めに掛かりつけの病院に診てもらい、早めの治療を心がけてあげると良いと思います。

譲渡会で出会った可愛い猫ちゃん、あひる様とご縁があるといいですね。
ごろごろ
2015/04/28 23:52
ごろごろ様

お久しぶりです。
ミールは無事5歳になりました。
が…、三尖弁の逆流量が増えフォルテコール2.5を飲み始めました。
先月の定検のおりには心電図で不整脈がありペルサンチン錠25mgが追加になりました。

そして今は気管支炎の治療中です(>_<)
最初、上気道炎と診断され10日分抗生剤を貰い、咳がなければ再診なしと言われたものの明け方たまに咳が…薬がなくなるので4日前に再診。
胸のレントゲンを撮ったら気管支炎でステロイドが追加になりました。
幸い咳はステロイドを飲み始めて止まりました。

漏斗胸のある子は気管支炎や喘息などの呼吸器疾患を起こしやすかったり、心臓疾患を起こしやすいというのは本当ですね…。

漏斗胸の子を家族にお持ちの方は、明け方気温がさがりますので、室温・湿度に気を付けてあげて下さいね。

ぴろ
2015/05/01 22:50
ぴろ 様

お久しぶりです。

コメントありがとうございます。
お返事大変遅くなって申し訳ありませんm(_ _)m

ミール君の現在の近況を教えていただけてうれしいです。
どうもありがとうございます。

ミール君、無事5歳になったのですね。
おめでとうございます。
重度の漏斗胸や他の病気と闘う猫ちゃんが
無事に年を重ねていくのは素晴らしいです。
またお聞かせいただけるのも、大変うれしいです。

ミール君の気管支炎、早く良くなるといいですね。
咳はステロイドを飲み始めて止まって良かったです。
三尖弁の逆流量も、お薬で減ってくれますように。

トゥポルは、歳と共にお腹が弱くなって悩んでいます。
ミール君のお腹の方は、もう全く問題なしでしょうか。
問題がなければ良いなと思います。

漏斗胸の子の大切な情報も教えていただき、
どうもありがとうございます。
気をつけることも書いてくださって感謝します。

ミール君とぴろ様も、
どうぞお身体大切になさってくださいね。
ごろごろ
2015/05/07 03:35
トゥポルちゃん、12歳のお誕生日を迎えられおめでとうございます。

お腹、心配ですね。

ミールは気管支炎の薬は止めて経過を診ようという事になりました。薬がなくても、昨日、今朝は咳をしていません。

お腹のほうですが、2才6Mの時にワクチン+副反応を抑える注射を接種してから、3時間後に嘔吐。

接種5日後から下痢が続き、受診しましたが便に異状無し。ビィオフェルミンで経過見でした。7日目に水様便が酷かったのですが、かかりつけ医が休みのため他の病院へ。すぐ血液検査をし炎症性腸炎と診断され、ステロイドと抗生剤の注射を打ってもらうとピタリと下痢が止まりました。

そちらの病院は循環器専門の先生もいらっしゃるので、それ以後、転院。
前の病院ではわからなかった三尖弁逆流の原因も三尖弁異形成(腱索位置異常)という事がわかりました。

続く
ぴろ
2015/05/09 22:10
2才10Mで再度下痢が続きステロイドに反応がよく好酸球値が高いので、好酸球性胃腸炎疑いと言われました。

魚の缶詰で便が少し緩くなったり、カツオやサバの青魚を食べたら嘔吐することもあったので、念のためアレルギーの血液検査をすると92項目中32項目が陽性でした。

食物も 米・大豆・青魚…など10種類のアレルギーがありアレルゲンの無いフードに変えました。

昨年3月から嘔吐・軟便が続きステロイド治療。便検査は異常なかったのですが、下痢パネルを調べたところ腸トリコモナスが陽性。駆除剤を8週間服用し陰性になりました。以後、下痢・嘔吐はしなくなりました。
4年間の下痢・嘔吐はトリコナスが原因だったようです。

トゥポルちゃんも下痢パネルをされてことがないなら、一度調べてもらってもよいかもしれませんね。

重度の漏斗胸と診断されているミールですが、今回 気管支炎になったものの 今まで呼吸器疾患はありませんでした。

漏斗胸の子もいろんな症状の出方があるのでしょうね。

獣医さん曰く、中等度以上の漏斗胸の子は心奇形を伴っていることが多いので、循環器を得意とする先生に心臓のチェックをして貰ったほうが良いとの事でした。

長文になり申し訳ありません。
今年になってじわじわ漏斗胸の影響が出始めたミールの病状が参考になるようでしたら、時々コメント書き込ませて頂きます。

トゥポルちゃん、お腹お大事に(*^_^*)
ぴろ
2015/05/09 22:16

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